ABOUT BIZCONSUL OFFICE

◼️Bizconsul Office代表

森啓成 (モリ・ヨシナリ)

神戸市生まれ、香川県育ち。

米国大学経営学部留学。一部上場エレクトロニクス企業にて20年間、海外営業職に従事、北京オフィス所長を務める。その後、香港、中国にて外資系商社設立に参画し、副社長を経て顧問。

現在、香川県にて地域活性化の一助になればとの想いで海外ビジネスコンサルタント(企業顧問・貿易・インバウンド対策)、英語講師 / 英語コーチ、全国通訳案内士 (中国語・英語)として活動中。

●観光庁認定インバウンド研修講師

●トリリンガル讃岐PRオフィサー

●四国遍路通訳ガイド協会 会員

◼️資格等

【英語】英検1級、全国通訳案内士国家資格 (英語)、国連英検A級、TESOL(英語教授法)、TOEIC:965点(L満点)、他

【中国語】全国通訳案内士国家資格(中国語)、HSK6級、香川県認定 香川せとうち地域通訳案内士(中国語)、他

【ツーリズム】総合旅行業務取扱管理者 国家資格、国内旅行業務取扱管理者 国家資格、国内旅程管理主任者、せとうち島旅ガイド(瀬戸内国際芸術祭2019 公式ガイド)、他

◼️ビジョン :

ツーリズム x IT x 英語 x 中国語 → 地方創生

◼️登録:

・観光庁認定 å…¨å›½é€šè¨³æ¡ˆå†…士(英語) 香川県登録番号: 第EN00087号

・観光庁認定 å…¨å›½é€šè¨³æ¡ˆå†…士(中国語) 香川県登録番号: 第CH00007号

・香川県認定 é¦™å·ã›ã¨ã†ã¡åœ°åŸŸé€šè¨³æ¡ˆå†…士(中国語) 香川県登録番号: 第CH00001号

◼️Bizconsul Office 事業内容:
・貿易取引 、インバウンド対策に関するコンサルタント業

・英語研修、英語コーチングサービスの提供

・通訳ガイドサービスの提供

◼️行政機関向け事業のコンサルティング、研修講師、通訳案内士の実績例 :
◆香川県 瀬戸内国際芸術祭実行委員会主催 瀬戸内国際芸術祭2019 公式ツアー
・オフィシャルツアーガイド (英語、中国語、日本語)を務める

◆香川県 交流推進部観光振興課主催 香川県・徳島県・高知県広域連携事業「タイ旅行会社等ファムツアー企画及び運営業務」 台湾/香港人インフルエンサーがレンタカーで廻る高知・香川 FAMツアー 
・通訳案内士を務める

◆四国運輸局直轄事業 四国エリアにおける訪日外国人レンタカー利用者向け交通安全情報等の調査事業
・有識者として参加 (インバウンド対策コンサルティング)

◆観光庁主催 地域の観光人材のインバウンド対応能力強化研修
・1級講師として認定 (香川県で3名)
・善通寺市役所にて登壇
・高知城ホールでの研修に事業説明員として参加

◆四国運輸局事業  å››å›½æ±éƒ¨ã‚¨ãƒªã‚¢ã«ãŠã‘る遍路文化とストーリーで繋がるアドベンチャーツーリズムの体験型観光コンテンツ・モデルツアー造成及びコーディネータ・ガイド育成事業の意見交換会参加

◆香川県国際観光推進室主催 香川せとうち地域通訳案内士対象 インバウンド講師養成研修にて模擬授業実技試験の面接官を務める

◆観光庁主催 地域の観光人材のインバウンド対応能力強化研修
・愛媛県西予市にて1級認定講師として登壇


●その他のインバウンド関連活動:

◆NPO法人こえびネットワークが運営するボランティア団体にて、瀬戸内国際芸術祭のアート作品製作/メインテナンスサポート及び瀬戸内の島々におけるボランティア活動参加中

◆瀬戸内国際芸術祭2022 及び Art Setouchi に向けての研修会/ワークショップに参加

◆四国運輸局事業 インバウンド向け ã‚¢ãƒ‰ãƒ™ãƒ³ãƒãƒ£ãƒ¼ãƒ„アー・コーディネーターガイド養成講座に参加

◆せとうち観光推進機構主催 アフターコロナに向けた瀬戸内のインバウンドガイド講座 2021 – 2022 (鬼無町、直島、小豆島) に参加

◆せとうち観光推進機構主催 せとうちスルーガイド育成研修 2022 – 2023 (香川県: 栗林公園、琴平、愛媛県: 来島海峡展望館、内子町、大洲城) に参加

◆せとうち観光推進機構主催 欧米豪旅行者対応ガイド研修事業 2023年2月〜3月 (香川県: 栗林公園、鬼無盆栽作り、讃岐うどん打ち、徳島県 : 吉野川市アワガミファクトリー、美馬市脇町うだつの町並み)

◼️Bizconsul Office のビジョン

◆ビジョン : 観光 x IT x 英語 x 中国語 x 貿易 → 地域活性化の一助となる。

◆想い : 香川県の魅力を世界にアピールしていくお手伝い –


🔸インバウンド対策コンサルタント (観光庁認定インバウンド研修講師を務める)

🔸貿易コンサルタント(商社顧問 / 香港・中国にて貿易商社設立、経営参画 / 海外にて半導体営業 / 海外滞在歴 : 米国2年、シンガポール2年、中国:12年)

🔸全国通訳案内士 (英語 / 中国語 / トリリンガル讃岐PRオフィサー / 四国遍路通訳ガイド協会所属)

🔸英語講師 / 英語コーチ (TESOL 英語教授法コース修了 / 日本最大の英語 Q&Aサイト DMM英会話なんてuknow ?  の公式アンカー / Weblio英語辞書サイト質問箱の回答者、他)


◆保有資格:

【観光 ・インバウンド対策】

・総合旅行業務取扱管理者 国家資格

・国内旅行業務取扱管理者 国家資格

・国内旅程管理主任者

・観光庁認定 インバウンド研修講師 (1級認定: 香川県で3名)

・認定せとうち島旅ガイド

・瀬戸内国際芸術祭2019 公式ガイド


【英語関係】

・全国通訳案内士 (英語) 国家資格

・英検1級

・TOEIC: 965点 (L満点)

・国連英検A級

・ビジネス英検 グレードA

・TESOL (英語教授法)コース修了


【中国語関係】

・全国通訳案内士 (中国語) 国家資格

・香川県認定 香川せとうち地域通訳案内士 (中国語)

・HSK6級


【貿易関係】

・貿易アカデミー認定 貿易実務講座修了

・JETRO主催 輸出入実務講座修了


【その他】

・日本赤十字社認定ベーシックライフサポーター

・香川県高松市消防局 救命講習修了

・観光庁事業 文化観光施設での通訳案内士によるガイド研修 修了


◆所属 :
四国遍路通訳ガイド協会 https://shikoku88guide.com


◆SNS、ブログ: フォローして頂ければ幸いです。

・Twitter
・インスタグラム
・note
・アメーバブログ
・Youtube
・Linkedin
・Facebook
・リンクツリー


◆海外滞在歴:

・米国オレゴン州: 2年
・シンガポール: 2年
・中国 (上海、深セン、北京) : 計 12年
・ベルギー リエージュ: 1ヶ月

◆趣味

・ブルースリーゆかりの地巡り
・香川県の歴史上の謎を独自調査
・海外旅行 20ヵ国以上
・ウォーキング
・読書 人物伝
・安藤忠雄さん設計の建築物巡り
・神社仏閣巡り
・世界中の博物館、美術館巡り
・昭和レトロ

◼️日中英トリリンガルのなり方マニュアル 〜 全国通訳案内士(英語・中国語)、英検1級、TOEIC:965点、HSK6級取得の秘訣 〜

・note記事URL

https://note.com/redtiger/n/n2f0795d1d5b6

🔹Bizconsul Shop

https://bizconsul.stores.jp

●BIZCONSUL OFFICEでは、インバウンド対策コンサルティング、英語パーソナルコーチング、通訳ガイドサービスを提供させて頂いております。

ご質問、お問い合わせ等がございましたら、お気軽にこちらのフォームからご連絡のほど宜しくお願い致します。

【タブー】昔、高松には仏生山競馬場と高松競馬場があった! 菊池寛が馬主として通っていた!

◼️殆ど知られていないが高松には昔、競馬場があった。

1929年に開場した仏生山競馬場と1946年に完成し、1947年から1954年まで開催した郷東町の高松競馬場。

高松七番丁出身の文豪 菊池寛は馬主として仏生山競馬場に通った。日本競馬会の雑誌『優駿』に随筆を寄せている。

◼️高松競馬場

◼️菊池寛の人物像

競馬については、入門本『日本競馬読本』を上梓したほか、戦前は馬主として多くの有力な競走馬を所有した。

1940年(昭和15年)の春の帝室御賞典を所有馬・トキノチカラで制し、能力検定競走として軍人や関係者約200名のみが観戦した1944年(昭和19年)の東京優駿も、所有馬・トキノチカヒを出走させた。

●将棋については、「人生は一局の将棋なり 指し直す能わず」というフレーズを作ったといわれる。

大映社内において、将棋好きの社長・菊池の影響で将棋が流行し始め、重役連も急に将棋の勉強を始めなければならなくなった。

稲垣浩は「ヘボ以下」を自認していたが、重役連とはいい勝負だった。菊池はそんなヘボ将棋でも熱心にのぞき込んで観戦し、「シロウト将棋はあとさきも考えないから、見ていてとても面白いネ」と言ってタバコの灰をポロポロ膝に落とし、愉快そうに目を細めていたという。

●秘書矢崎寧之の息子である矢崎泰久少年と将棋を指した時、泰久に木村義雄14世名人が助言をしたため菊池寛が負けた。怒った菊池は名人のいない所でもう一局指したが、泰久が指し手を記憶していたので返り討ちにあった。

●喫煙者であったが、灰皿を使う習慣がなかったらしく、畳や椅子の肘掛けで揉み消していたため、家中焼け焦げだらけであったという。

当然ながら灰をまき散らすことにも頓着しなかった。

●長谷川町子は菊池の書生だった自身の妹から菊池は「時には帯を引きずりながら出てくる」「時計を二つもはめていることがある」「汗かきで汗疹をかくと胸元がはだけ、厚い札束が顔を覗かせている」という3つの話だけを聞いたという。

●両性愛者の傾向があった。

旧制中学時代に4級下の下級生の渋谷彰に同性愛的思慕を持っていた。この渋谷に宛てた愛の手紙が多数現存する。

2人の文通はその後も続き、菊池が京大卒業後も文通はあるが、この頃は渋谷へ翻訳の仕事を与えようとするなど通常の手紙になってきている。

また、正妻以外に多数の愛人を持ち、その内の1人に小森和子がいた。

小森はあまりに易々と菊池に体を許そうとしため、菊池から「女性的な慎みがない」と非難されたという。

●元・文藝春秋社編集者で、出版社・ジュリアンの代表取締役である菊池夏樹は、菊池寛の孫に当たる。2009年(平成21年)4月に『菊池寛急逝の夜』(白水社)を刊行。

◼️無事之名馬(ぶじこれめいば、無事是名馬とも)

無事之名馬とは、競走馬を指して「能力が多少劣っていても、怪我なく無事に走り続ける馬は名馬である」とする考え方を表した格言である。

馬主でもあった作家・菊池寛による造語として有名だが、実際は時事新報の岡田光一郎によるものである。

岡田はまた菊池の『日本競馬読本』の代筆も行っている。

菊池が競馬関係者から書を求められた際に、『臨済録』にある「無事是貴人(ぶじこれきにん)」に想を得て色紙に揮毫していたのが言葉の始まりとされた。

「無事是貴人」とは、本来「自然体の内に悟りを啓く者が貴人」という意味の禅語で、茶道において一年の無病息災を寿ぐ言葉として転用された。

菊池は日本競馬会の雑誌『優駿』に寄せた随筆で、馬主としての経験から「樂しみを覺える割合ひに較べれば、心配や憂鬱を味はふ時の方が多い。馬を持つてゐることの樂しみが二、三割だとすれば、心配や憂鬱の率は、まづ七、八割にも及ぶであらう。それも、大部分は馬の故障から来るのだ」と語り、「馬主にとつては、少しぐらゐ素質の秀でてゐるといふことよりも、常に無事であつてくれることが望ましい。『無事之名馬』の所以である」としている。

この考えは馬主のみならず多くの競馬関係者の共感を呼び、以後「無事之名馬」は頑健に走る馬を賞賛する言葉として使用されている。