【裸の大将!】 心温まる昭和のTVドラマ 山下清 画伯を演じる芦屋雁之助さんが素晴らしすぎる! 今、見ると泣けて仕方ない!

●小学生、中学生の頃、見て面白いなぁと思っていただけだったが、今、見ると泣けて仕方ない💦💦💦

🟣芦屋雁之助版 裸の大将

◼️1980年〜1997年・全83話(前期の『裸の大将放浪記(1980年〜1983年)』と後期の『裸の大将(1984年〜1997年)』時も含める)

第13話「ボクは富士山に登るので」(前期の最終話・1983年)

第83話「清オーレ!最後の放浪」(後期の最終話1997年)

●登場人物

・清(山下清):芦屋雁之助

・米川ヨメ子(八幡学園の女生徒):高見知佳

前期に登場。八幡学園の卒業生であり職員。清に想いを寄せていて、清のお嫁になると公言。ヨメ子という名を聞き間違えられてお嫁さんだと町の人に誤解される。前期の終盤で透け透けの水着を着用したことがある。最期は白血病で倒れ、清らに看取られて息を引き取る。前期最終話ラストシーンでは、死去した清と雲の上で再会し、いっしょにおむすびを食べる。

・八幡学園の園長先生:森繁久彌

ヨメ子を伴い、清を連れ戻しにやってくる。清に逃げおおせられる場合と、清を無事連れ戻す場合がある(前期・後期の両方に登場している数少ないキャラクター)。

◼️裸の大将 第1話「裸の大将放浪記」1980年 Yoitube動画URL↓

https://m.youtube.com/watch?v=N6c8hGsEf9w

◼️裸の大将 第2話「欲張りの人も沢山いるので」↓

https://m.youtube.com/watch?v=Nlh1ya-im0Q

◼️【1部の最終回】裸の大将 第13話 「ボクは富士山に登るので」

https://m.youtube.com/watch?v=5JQ_szihd-s

◼️【2部】裸の大将 第14話「帰って来た裸の大将放浪記」

https://m.youtube.com/watch?v=mynbWAuT4Eg

◼️【2部 第80話】 清と三姉妹の宝探し (1996年放送)

ロケ地: 香川県東かがわ市

芦屋雁之助さんが、合併前の白鳥町、引田町、大内町に来てロケを行なった😃

https://m.youtube.com/watch?v=qa9T_8iL2Q0

●この台本を書かれた方は、相当、東かがわ市のことを調査されており、方言、白鳥の手袋、引田の和三盆のほか、窯、うどん、松原、引田の祭り、引田の町並み、原間古墳、とらまる座の人形劇、など地元の魅力が随所にちりばめられている。

また仲たがいしている三姉妹と言うのは、合併前の白鳥町、引田町、大内町を表しているのかとも邪推してしまう 笑😃

放送されたのは1996年、三つの町の合併は、2003年。

●三町合併の背景

https://www.higashikagawa.jp/itwinfo/i659/

●ストーリー

http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-31523

◼️【後編 最終回】裸の大将 第83話 「清オーレ!最後の放浪」↓

https://m.youtube.com/watch?v=0yy7zYZh2BU

◼️知ってるつもり「放浪の天才画家」山下清 1990年

●山下清さんが話す姿や絵を描く姿のカラー映像が見られる😃‼️

https://m.youtube.com/watch?v=4GH2o4M-D_g

🟣ドラマと実在の山下清との相違

このドラマは、山下清という実在の人物をモデルにし、ドラマティックな展開を考慮した上で脚色されたフィクションであり、ドラマ化に際し、実在の山下とは異なるオリジナルの設定がある。

ドラマでは毎回、清が旅先で貼り絵を作成することが決まりごとになっているが、実際の山下清は放浪する際、仕事の依頼があったとき以外は画材道具やスケッチブックは持参しておらず、八幡学園に帰ってきた時に、旅して見てきた風景を思い出して描いていた。

また、その貼り絵も自発的に作成するのではなく、施設のスタッフ(当時は「指導員」)に促されてからしか作業しなかったと言う。

服装は作中ではランニングにズボンだが実際には身だしなみに気を使う人で、画家が被るものだとしてベレー帽を愛用していた。

本作に登場し、山下清が実際に指導を受けていた知的障害児施設(開設当時は救護法下の救護施設)「八幡学園」は、千葉県市川市に実在する。なお、塚地版では施設名が「市幡学園」(架空の名称)に変更されている。

●大阪戎橋にたたずむ山下清
(1955年(昭和30年))

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