世界人口、英語話者人口、英語使用国、ネット上の使用言語No.1は?

最新更新日: 2021/10/31

🟣世界人口は?

https://memorva.jp/ranking/unfpa/who_whs_population.php

UNFPA(国連人口基金)が、発表した2020年版の世界人口白書(State of World Population)によると、世界の総人口は約77億9500万人

🟣英語話者人口は?

Harvard Business Review 記事

https://hbr.org/2012/05/global-business-speaks-english

17.5億人/77.95億人 = 22.5%

世界人口の22.5%が英語人口

🟣英語使用国、ネット上の使用言語No.1は

英語が使われている国の数をみても、英語は106か国、中国語は37か国、スペイン語は31か国となっている。

世界には251カ国あり、国連加盟国は、196カ国。

●インターネットで最も使われている言語は英語

Statistaの「ウェブサイトで利用されている言語の割合」 によると、1位は英語(54.4%)、2位がロシア語(5.9%)、3位ドイツ語(5.7%)と英語が突出、意外にも日本語が4位(5.0%)

“世界人口、英語話者人口、英語使用国、ネット上の使用言語No.1は?” への1件の返信

  1. 英語話者数やインターネット上でのシェアなどのデータをもとに、英語の実用性と影響力を分かりやすく整理した点は非常に参考になります。

    特に母語話者数ではなく「実際に使われている言語」としての英語に着目している点は、ビジネス視点として重要だと感じました。

    一方で、近年は中国語やスペイン語など地域ごとの影響力も高まっており、英語だけで十分とは言い切れない場面も増えています。

    英語を基盤としつつ、ターゲット市場に応じた多言語対応がより重要になることを示唆する内容として読むと、実務にも活かしやすい記事だと思います。

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