一番確実な英語やり直し法 No.5

5.英語習得の技術(自分に最も適した英語学習の方法論確立)


The more I learn the more I realize I don’t know. The more I realize I don’t know the more I want to learn.
「学べば学ぶほど何も知らないということが分かるようになる。 何も知らないと分かるようになればなるほどもっと学びたくなる。」  アルバート・アインシュタイン

All our dreams can come true – if we have the courage to pursue them.
「夢を求め続ける勇気さえ有れば、すべての夢は必ず実現できる。」  ウォルト・ディズニー

Anyone who stops learning is old, whether at twenty or eighty. Anyone who keeps learning stays young. The greatest thing in life is to keep your mind young.
「20歳だろうが80歳だろうが、学ぶことをやめた者は老人だ。 学び続ける者は若くいられる。 重要なことは心を若く保つことだ。」  ヘンリー・フォード

All you need in life is ignorance and confidence, and then success is sure.
「人生で必要なことは無知と自信だ、それさえ有れば成功間違いなし。」  マーク・トゥエイン


 

ここからは、自分に適した英語学習の方法論を確立していく上で参考となる学習法を紹介していきます。

テキストの構成は下記のようになっています。

 

- テキスト構成 -

英語習得の技術 「自分に最も適した英語学習の方法論確立」

 

(1) コンセプト 「脳への刺激。 楽しみながら学ぶEdutainment。」

- 五感を総動員する

- あらゆる媒体を最大限に活用する

 

(2) 4技能を磨く 「実践を通して身に付けた英語力が一番役に立つ。 体で覚える。」

 

- インプット編  「アウトプットを意識したインプット」

リスニングについて
リーディングについて

 

- アウトプット編 「現場、本番を意識したアウトプット」

スピーキングについて
ライティングについて


(1) コンセプト 「脳への刺激。 楽しみながら学ぶEdutainment」

「五感を総動員する」


「あらゆる媒体を最大限に活用する」

 

英語の勉強は五感を総動員して行うのが最善の方法。その際、あらゆる媒体を最大限に活用する。

英語力UPの基本コンセプトは”五感を総動員して、英語を体と頭に刷り込む”のが最重要コンセプト。

例えば、単語を増やすにはより多く読む。分からない単語があったら、意味を確認するだけでなく、声に出し書き取ってみる。

その際できれば文で書き取る。そうする事で、文脈の中でどうやって使われるのかも覚えることができる。

帰国子女とか英語圏で生れ育ったひとでないと自然に英語を身につけることは、非常に難しいといわざるを得ない。

ある年齢(5、6歳くらい)に達してしまうと意識して、英語を身につけないと英語力はつかない。

では、普通に日本で生まれ育ったひとたちは、どうやって効率的に英米人とコミュニケーションできる通用する英語力を養うか?

 

(1) 目的意識をもって英語を学ぶ
資格取得でもよい、留学でもよい、通訳、翻訳家を目指すのでもよい、とにかく目的意識をもって、英語を学ぶ。

人間、動機付けがあるのとないのでは、物事を達成するのに雲泥の差が出てくる。

 

(2) 五感を総動員して、悩に刺激を与え、印象に残る方法をとる。英単語を記憶する場合を例にとってみる。

(視覚) 見た単語を写真を現像するが如く、スペル、意味、単語のイメージ脳に焼き付ける。 実際に書きとる。

(聴覚) 自分の声で単語を発音し、できれば録音して覚える(自分の声は記憶に残りやすい)。

(嗅覚)(味覚)(触覚) 臭ったり、味わったり、触ったりできる身の回りのものについては、実際に臭い、味わい、触って単語を覚える。

 

(3) 24時間体制で英語に触れることができる環境を自分でつくる。

例えば、自分の部屋をあたかも英語圏の国に住んでいるがごとく、読む雑誌、書籍、聴く音楽、DVDなどを英語関連のものにする。

一案として、週に1日でもよいから、英語のみで考え( or 感じ)、英語しか使わない日をつくってみてはどうでしょうか。

 

「あらゆる媒体を最大限に活用する」

・スマートフォン:アプリ(ソフトウェア)、Youtube(動画)、MP3(音声)を活用しシャドーイングの練習。

・DVDプレーヤー: 字幕を英語設定にして映画を楽しむ

・ボイスレコーダー: 自分の声で単語、重要構文、イディオム、スピーチ等を録音して暗記(自声録音)、ネイティブに聞いてもらい発音改善

・ビデオカメラ: 英検1級2次対策やプレゼンの練習用。 自分でスピーチ、プレゼンなどを録画してDelivery、発音、身振り、表情等をチェック。

・携帯電子辞書: 広辞苑、百科事典付きのもので知的枠組み(A frame of reference)の拡大も図る=>通訳ガイド試験対策

・インターネットサイト: あらゆるジャンルの情報収集に不可欠=>英検2次スピーチ、国連英検2次面接、等

大統領のスピーチ原稿: White Houseの公式サイト
国連事務総長の声明:The Secreteary-General’s Statements

・SNS(Facebook、Twitter、Line、Wechatなど):ネイティブの友人を作りコミュニケーション。

・メルマガ:登録すれば無料で有益な情報メールを送信してくれる。

・バイリンガルコミック: 漫画を楽しみながら英語習得。

バイリンガル版「島耕作」など

・英文雑誌購読:自分の関心のある分野の英文雑誌購読、趣味の延長線上にある学習法。

「Sports Ilustrated」など

・英語音楽鑑賞、カラオケで英語の歌を歌う: 趣味の延長線上にある学習法。

・スカイプ: ネイティブの友人を作り、Language Exchange。

・英語圏のゲームソフト

 

 

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