【総合旅行業務取扱管理者試験】2022年に狙われるかもしれない都市コードや航空会社コード、観光地は? 外務省のHP等で周年事業を確認しておく!

🟣外務省のサイトに掲載されている2022年、2023年の主な周年事業対象国については観光地、都市コード、航空会社コード等を確認しておく。

毎年、周年事業対象国が出題されるとは限らないが、膨大な量の出題範囲の中からある程度絞らないと試験準備が大変だ。

また、問題を作成する側も何らかの出題背景は持っておきたいものだろう。

●外務省のサイト (周年事業)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/koryu/kuni/jigyo/topics_2.html

2024年の周年事業も確認しておいた方がいいかもしれない。

例えば、2021年度の問題では、2022年に日・UAE外交関係樹立50周年となるUAEの都市コードの問題が出題された。

また、カタールの航空会社コード、ドイツの観光地に関する問題も出題された。

ベトナムは、2023年に日・ベトナム外交関係樹立50周年となるが、2021年に航空会社コードが出題された。

2021年(令和3年)周年事業

カタール日・カタール外交関係樹立50周年
ドイツ日独交流160周年
ウルグアイ日・ウルグアイ外交関係樹立100周年
クウェート日・クウェート外交関係樹立60周年
ルーマニア日・ルーマニア外交関係樹立100周年

2021年過去問 (JATA HPより)

https://www.jata-net.or.jp/seminar/exam/guide/past-test/pdf/2021_eqq02.pdf

問49. 次の国名と都市コードとの組合せのうち、2つの都市コードの両方が当該国の都市として所在しているものをすべて選びなさい。

a. アメリカ − MSY − ORL

b. アラブ首長国連邦 − AUH − DXB

c. ニュージーランド − CHC − OAK


問50. 次の航空会社コードと航空会社名との組合せのうち、正しいものをすべて選びなさい。

a. QR − Qatar Airways

b. SB − Aircalin(Air Caledonie International)

c. VN − Vietnam Airlines

※ニューカレドニアは、ニューカレドニア島(フランス語でグランドテール Grande Terre、「本土」と呼ばれる)およびロイヤルティ諸島(ロワイヨテ諸島)からなるフランスの海外領土(collectivité sui generis、特別共同体)である。ニッケルを産出する鉱業の島である一方、リゾート地でもある。ニューカレドニアの珊瑚礁は世界遺産に登録されている。

●ドイツ↓

●周年事業対象国は、航空会社コードや都市コード、主要観光地などはチェックしておいた方が良いだろう!

アラブ首長国連邦 (UAE)

首都: アブダビ AUH 

ドバイ DXB

航空会社コード

・エミレーツ航空: EK

エミレーツ航空(エミレーツこうくう、アラビア語: الإمارات‎、英語: Emirates)は、アラブ首長国連邦のドバイを本拠とする航空会社。アラブ航空会社機構 (Arab Air Carriers Organization) の一員。

・エディハド航空: EY

エティハド航空(エティハドこうくう、阿: الاتحاد للطيران‎; al-ittiḥād liṭ-ṭayarān、英: Etihad Airways)は、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国アブダビに本拠を置く国営の航空会社である。アラブ航空会社機構 (Arab Air Carriers Organization) の一員。エティハド(اتحاد、イッティハード)とは連合の意。

外務省サイト

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/koryu/kuni/jigyo/topics_2.html

●2022年(令和4年)

中国日中国交正常化50周年
中央アジア日・中央アジア5か国外交関係樹立30周年
モンゴル日本・モンゴル外交関係樹立50周年
南西アジア日本・南西アジア交流年(対象国:バングラデシュ(国交樹立50周年)、インド(国交樹立70周年)、パキスタン(国交樹立70周年)、スリランカ(国交樹立70周年)、ネパール、モルディブ、ブータン)
UAE日・UAE外交関係樹立50周年

●2023年(令和5年)

ASEAN日・ASEAN友好協力50周年(仮称)
ベトナム日・ベトナム外交関係樹立50周年
ペルー日・ペルー外交関係樹立150周年
サモア日・サモア外交関係樹立50周年
カンボジア日・カンボジア友好70周年