懐かしい昭和時代の香川県高松市の映像を集めてみた!

🟣子どもの頃、夏休みなどに高松港から岡山県の宇野港行きの連絡船に乗って関西方面へ行くのが楽しみだった。

高松駅構内や連絡船のデッキで食べた讃岐うどんの味は今でも忘れない。

連絡船は瀬戸大橋の開通と共に昭和63年に廃止された。

昭和時代には高松の中央商店街は人通りが多く袖が触れ合うほどだった。

スカラ座、ライオンカン、玉藻劇場など映画館も数多くあった。

トキワ街にダイエーがあり、栗林公園には栗林動物園、大的場のプールは夏になると超満員だった。

日本人の人口減少の波は止まらないだろうから、あんな昭和時代のような活気は二度と戻らないかもしれないが、瀬戸内国際芸術祭やアートと島巡りなどを契機として訪日外国人旅行客がコロナ後、再び順調に増えていくとまた違った活気が取り戻せるかもしれない。

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