日本一◯◯と言われる播州弁とは? 播州弁講座の動画! 播州出身の著名人は? 「何どいや、ごうわく、ダボ、べっちょない、わや、ごじゃ、何しよん、いぬ 」

🟣播州弁とは?

播州弁(ばんしゅうべん)または播磨弁(はりまべん)、播磨方言(はりまほうげん)は、兵庫県南西部の播磨地方(播磨国)で話される日本語の方言である。

近畿方言に含まれるが、語彙では中国方言と共通するものも多い。

西播方言(せいばんほうげん)と東播方言(とうばんほうげん)に二分される。

🟣例文

●高砂市の方言文例


あめがふっりょっさかい、かささしていっきょ。


(雨が降っているから、傘を差して行きなさいよ)


●おはよーございます。さあおあがんな。みながまっとっでっさかいに。


(おはようございます。さあお上がりなさい。皆が待っておいでですから)


●播州地方の高齢層男女と低年層の模擬会話例


「やー、にーさん、どこぞ行とったーったんけ。あんたせんど見やへんさかい、うちあんじよってんで」


(まあ、おたく、どこかに行ってらっしゃったのかい。あなたに長い間会わないから、私は心配していたんだよ)


「北海道いなと行かんかいゆーて、わしとつれと行てったんや。心配してくれとったーったんかいな、ほらすんまへなんだな」


(北海道へでも行こうじゃないかと言って、俺と友達とで行ってきたんだ。心配してくださっていたのかい、それはすみませんでしたね)


「おじーちゃん、北海道って冬めっちゃ寒いんちゃーうん。今日雪降っとーて、ニュースゆっとったでー」


(おじいちゃん、北海道って冬はすごく寒いんじゃないの。今日は雪が降っているって、ニュースで言っていたよ)


🟣播州出身の著名人

播州外に出た播州出身者は、通常、一種の「関西弁共通語」(東京に出た者は首都圏方言)を話すことが多く、播州弁の語彙を用いることは少ない。

車谷長吉 – 飾磨市(現姫路市)出身の作家・俳人。播州弁を生かした小説で知られた。


谷五郎 – 高砂市出身の歌手・タレント。

陣内智則 – 加古川市出身のお笑い芸人。

名倉潤 – 姫路市出身のお笑い芸人。

木村卓寛 – 姫路市出身のお笑い芸人。お笑いコンビ天津の一人。「吟じます」で始まる詩吟ネタが特徴。

三枝雄子 – 佐用町出身の女優。連続テレビ小説『まんぷく』で方言指導を担当


上野樹里 – 加古川市出身の女優。


丸山和也 – 新宮町(現たつの市)出身の前参議院議員、弁護士。


ぜんじろう – 姫路市出身のお笑い芸人。

岸野里香 – 播州地区出身のNMB48の元メンバー、解散したロックバンドOver The Topの元ボーカル。


城恵理子 – 加古川市出身のアイドル。NMB48の元メンバー。


松浦亜弥 – 姫路市出身の歌手・アイドル。


竹中雄大 – 姫路市出身・Novelbrightのボーカル。

🟣播州弁

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