⬛️TOEICの試験中、集中力を持続させるちょっとした方法とは?

■TOEICの試験中、集中力を持続させるちょっとした方法とは?


英語での情報処理能力を問うようなTOEIC L&Rの試験で2時間、脳みそをフル回転して問題を解いていくのは誰しも困難であろう。

普段からTOEICの問題を毎日、集中して2時間以上解き続ける訓練をしているような人は別だが、普通の人にとって2時間集中するというのは厳しいものがある。

そこで、少しでも集中力を維持するためのちょっとした方法を紹介したいと思う。

 

1、試験1時間前にチョコを食べる

ー>糖分の摂取

 

2、試験前にカフェインを摂っておく

ー>脳の覚醒作用。利尿作用もあるので注意

ー>どうしても眠気がとれない場合は、眠気覚ましドリンクを飲む(コンビニで販売されている常盤薬品の眠眠打破シリーズやハウスウェルネスフーズのメガシャキシリーズなどがある)

 

3、試験前日は、睡眠を十分とっておく。

4、試験中、他人に迷惑がかからないように深呼吸、ストレッチをする。

5、模擬試験を受けてみて、集中する時間と脳を休めるタイミングを掴んでおく。

ー>TOEICでは、自分なりの問題を解く時間配分を決めておくことは必須事項だが、自分の集中力が落ちる時間帯、或いはセクション(Part3, Part4, Part6, Part7など)を知っておく。

 例:リスニングの問題説明中は脳を休める

 例:リーディング問題中、自分で休憩時間を入れる

6、リスニング問題は受け身で集中力が落ちやすいため、アクティブに聞く。

ー>周りの受験者に迷惑がかからないよう声を出さずリスニング問題をリピーティングする。その際、キーワードをイメージ(絵)或いは極太文字で頭に浮かべる。

 

7、普段から2時間以上、集中して問題を解き続けることに慣れておく→最強

8、Part 2, 3, 4の読まれる英文、 Part 6, 7の問題文章の内容に感情移入して興味を持つ。

ー>ただ単に問題を解くのでなく、当事者意識を持って問題を解くだけで関心度が高まり集中力の維持につながる。 何より同じような場面に遭遇したとき実践で役に立つ。

ー>問題文の起承転結を追う。必ずロジックがある。

 

◆Part 6, Part 7は自分に届いたメール、広告、クレーム、記事、メモと仮定して問題を解く。

 

9、リーディング問題で、集中力が落ちてきたら、別のPartを解く。 Part5, 6, 7を順番に解く必要はない!

ー>人間は同じ単純作業を繰り返してると集中力が落ちてくる

 例:Part5で集中力が落ちてきたなと思ったらPart6、Part7の問題を解いてみる。 Part7は最後の問題から解いてみる。

 

10、リスニング問題で聞き取れなかった英単語や英熟語に固執しない。 思い出そうとすると脳が疲れて集中力が落ちる、また次の問題文を聞き逃しやすくなる。

ー>TOEICのリスニング問題で、聴きとれなかった単語や英熟語があったとしても頭を切り替えて以降の英文に集中する!

 

11、右脳の活用。 Part3, Part4は、読まれる英文の内容やキーワードを絵でイメージしてみよう。

→普段から英文を聞いてイメージする練習をしておく。

 

12、TOEICの問題を解くことを好きになる。楽しみながらゲームを攻略する感覚で問題を解いていく。

ー>好きになるくらいTOEICの問題を解いて得意になる。

ー>TOEICは2時間の英語での情報処理能力測定試験、出題者の意図やひっかけを攻略して高得点をあげていくゲームだ。 楽しもう!

 

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