イチローさんの英語力は? 殿堂入りスピーチ、引退スピーチ、ジョークを観る!

🟣イチローさんとは?

イチロー

1973年〈昭和48年〉10月22日 –

愛知県西春日井郡豊山町出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。

現在はシアトル・マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターを務める。

本名および旧登録名は鈴木 一朗(すずき いちろう)。

他表記は「イチロー・スズキ」「Ichiro」「Ichiro Suzuki」など。愛称はイチ。

🟣エピソード

●学生時代

同じ愛知県出身で、同県の中京大学附属中京高等学校で既に活躍し有名であった、1学年上の稲葉篤紀のことを当時憧れていたと語っている。

自転車での通学中に車に接触した交通事故における怪我が原因で投手から野手に転向した。しかし、投手というポジションへの強い憧れを公言しており、『週刊ベースボール』誌で組まれた松井秀喜との対談の席で松井から「今でもピッチャーに未練はあるんですか」と尋ねられた際には「それはもう、むちゃくちゃある」と答えた。 また、両者はイチローが1学年上の関係だが、愛工大名電高校と星稜高校両校の野球部には交流があり、年に数回合宿を兼ねた練習試合を行っていたため高校時代に対戦経験がある。

●オリックス時代

・憧れの選手
後にシアトル・マリナーズで同僚となったケン・グリフィー・ジュニアが憧れの選手だった。

グリフィーについては「憧れの存在」と公言し、寮の自室にそのユニフォームを飾り、打撃フォームも真似ていた。1995年のオフにテレビ番組の企画で初対面すると、「腕(の太さ)が倍になったらメジャーを考えます」とグリフィーに約束すると、1999年のマリナーズのキャンプ参加時に再会。休日は一緒にNBAを観戦する姿などが見られた。

メジャー移籍後にグリフィーと再会した2002年には、「やっぱり彼は僕にとってメジャーリーガーの象徴。メジャーに興味を持ったのも、彼の美しさ、スピードを見て感銘を受けたからなんです」と語った。

2009年にはグリフィーがマリナーズに復帰しチームメイトとなる。9年連続200安打達成の際のインタビューで、「ジュニアの存在は計り知れない」とグリフィーに感謝を示すと共に「シアトルの天然記念物に指定すべきだね。みんなで守っていかないといけないと思いますね」と語るほど普段から仲が良く、じゃれ合っている姿がよく見られた。

また、当時のグリフィーはイチローをくすぐることを日課とし、グリフィー曰く「安打をよく打つから」くすぐっており、2009年のイチローの27試合連続安打のときには毎日くすぐらなければならなかったので大変だったという。

グリフィーの引退が発表された2010年6月2日の試合では、気持ちの整理もできないまま混乱した状態で試合に出場したと語るも、延長10回に二塁ベース後方に砂上に描かれたグリフィーの背番号「24」の右端へのサヨナラ打を放ち引退に華を添えた。2013年にグリフィーがマリナーズの球団殿堂入りした際のセレモニーには、英語でのビデオメッセージを送った。

●マリナーズ時代

・マリナーズファン
2004年から2012年途中まで、セーフコ・フィールドの右翼席最前列には手作りボード(イチ・メーター)でイチローの安打数をカウントし、応援するファンがいた。移籍後も交流が続いている。

2010年7月の試合で、守備に就いたイチローがファウルボールを追った際、観客席の女性ファンと衝突。イチローはスピードを出してファウルボールを追っていたため、すぐさま「Are you OK?(大丈夫?)」と声をかけた。突然の出来事に、女性は「I’m OK(大丈夫)」と答えた後、興奮して「Oh my god!(オーマイゴッド)」と繰り返した。現地テレビ局はそのリアクションの大きさに注目、MLB公式サイトも各局の映像をまとめて取り上げた。

2012年7月23日、デス・キャブ・フォー・キューティーのフロントマン、ベン・ギバードは、同日ヤンキースに移籍したイチローに捧げる楽曲「Ichiro’s Theme」をインターネット上で公開した。マリナーズの大ファンを公言するギバードは「この曲は数年前に書いたものだけど、今日が公開するのにベストな日だと思う」というメッセージと共に音源をアップし、「イチロー、最高な年月をありがとう。いつまでも懐かしく思い出すよ」と感謝の意を表した。

🟣殿堂入りスピーチ

●球団殿堂入りスピーチを英語で!

●イチロー マリナーズ殿堂入りスピーチ 【日本語字幕付】現地一塁側スタンドより

🟣引退スピーチ

●【英語スピーチ】イチロー選手が流暢な英語で引退スピーチ|日英字幕

●感動‼️イチロー英語スピーチ引退セレモニー 【弓子夫人と一緒に観戦】現地映像

🟣ユーモア

●【芸能人の英語力】笑いもとれるイチローの英語力

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