【五輪大墓の謎】香川県東かがわ市民も知らない三本松高校 東側の異空間に現存する五輪大墓! 讃岐の古文書「三代物語」に記載を見つけるも”謎”とされている!

🟣香川県東かがわ市にある三本松高校は、甲子園を沸かした高松商業と同じく1900年創立の長い歴史を持つ県立高校だ。

1966年に、現在の場所に移転する以前は、三本松商店街に校舎があった。

現在の校舎がある場所には、丸山池と呼ばれる池があった。

讃岐の歴史書「三代物語」の記述によると三本松村に「五輪大墓」と呼ばれる墓があり、「何人の墓か知れず」との記載がある。

この五輪大墓の存在は知られることなく、今も三本松高校の東側にある目立たない空間に現存している。

その場所は周りと違った異空間を形成しており、殆どの人が気付かずに通り過ぎる。 ここは語ってはいけない場所なのか⁉︎

恐らく私有地だと推測されるが、その空間には木と草が生い茂り、長い年月を経て存在してきたことがうかがえる。

この讃岐の歴史書にも記載がある五輪大墓は、いったいいつの時代に建立され、どなたのお墓なのか、まったく謎のまま今後も存在し続けるのだろう、、。

その五輪大墓がある周辺は住宅や老人ホームがあり、墓地ではない。

●東かがわ市三本松高校の沿革

https://www.kagawa-edu.jp/sankoh01/about_sanko/history

●三代物語

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