【出雲古代史の謎を解明】斎木雲州著 「出雲と蘇我王国」 「出雲王国とヤマト政権」 (大元出版)! 出雲王朝の支配者だった富家の子孫が口伝を著す! 出雲王朝側から見た古代史!

🟣出雲王朝 富家口伝の書籍。

古代史の真偽は確認しようがないが、記紀の矛盾点に対するヒントになれば、、、。

本日(2022/5/1)、この書籍の存在を知り、直感的に早めに購入すべきと判断し書店予約した。

なぜ東かがわ市に倭迹迹日百襲 伝承が複数残り、水主神社には孝霊天皇が祀られているのか?

🟣大元出版 斎木雲州著 「出雲と蘇我王国」

http://oomoto.net/sub3-c.html

著者の斎木雲州 氏は、出雲王朝の支配者であった向家の子孫。著者の父、富當雄(とみまさお)氏が「向家の伝承」と読んでいるものをこの本に著した。

斎木雲州氏は、ペンネームであるが、古代出雲王朝の東王家「富家」(向家)の伝える歴史の正当なる伝承者「富當雄」(とみまさお)氏の息子である。

●概要: 蘇我王朝と出雲には奇妙な関係があった。出雲大社上官家と大名の秘密の関係を、向家文書が示している。

●目次

第1章 出雲王国の名ごり(大名持と徐福の渡来;ヤマト開拓とキビ王国) 

第2章 物部東征と田道間守(ヤマタイ国と武内宿祢;向家の野見宿祢)

第3章 息長帯姫と応神大王(イズモ系の関東国造たち;息長家と竹葉瀬ノ君)

第4章 武内氏と蘇我・道王国(三国国造家とオホド大王;向王家の山代二子塚)

第5章 古事記と杵築大社(大社造営と火継ぎ神事;出雲国風土記と高層神殿)

第6章 塩冶と尼子の佐々木氏(塩冶八幡と判官高貞;尼子大名と神仏習合)

第7章 富家の領地・富村(大江家と毛利大名;富家文書と大名家)

第8章 大社神事と近代(杵築大社の神仏分離;出雲大社と富村雄)

資料(向家文書;その他の古文書;出雲主王(大名持)の系図 向上官職の系図)

著者: 斎木雲州[サイキウンシュウ]

1934年台湾台北市で生まれる。

国学院大学文学部卒業。

日本大学大学院修士課程修了。

1988年大学教授職に就任。

1994年大学教授職を辞する。

日本古代民俗学会会員。

やまとことば学会会員。

🟣【 99%が知らない、出雲の秘密結社の謎 】大国主の正体と、出雲の秘密結社

🟣出雲王国とヤマト政権

●大元出版HP 書籍内容

http://oomoto.net/sub3-j.html

 日本列島の夜明けから、ヤマト政権まで を述べる。

  最初に南九州の旧石器人の生活を紹介する。北日本には、アイヌ民族が住みつき、ブリヤート人も渡来した。

  土器や土女神の縄文文化が栄えた。次にインドからシベリア経由で、クナ族が津軽に上陸した。かれらは日本海沿岸を通り、島根半島を中心に出雲王国を造った 。

  この王国で日本語が成立した。出雲族はヤマトに進出し、ヤマト政権を造った。紀元前三世紀末に、シナから徐福集団が北九州に渡来し、吉野ヶ里中心に新土器文化を広めた。かれらは物部族と呼ばれたが、その後、四国南方沿岸と瀬戸内海を通って、ヤマト東征を二回行った。

🟣(121話)【出雲王国とヤマト政権を読んだ後に解けた謎】ELCAFLORAエルフロMitsukoのトキジク日記

🟣【大国主子孫の口伝】神武は7人いた【天孫族が隠したい歴史】系譜の奪い合い【勾玉の用途】〜古書から日本の歴史を学ぶ〜

古代出雲王朝の東王家「富家」(向家)の伝える歴史の正当なる伝承者「富當雄」(とみまさお)の口伝

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