【松本道弘先生追悼】日本人に送る最後の言葉! 日本人を強くするIF思考とは? その他、対談動画 (南出喜久治氏、深田萌絵さん、山中泉氏)

🟣大学時代、初めて松本道弘先生の書籍に触れ多大な影響を受けた。

ご著書は、辞書も入れると数十冊は拝読させて頂いただろうか。

京都で働いているとき、一度、大阪の難波で行われた少人数セミナーでお目にかかった。

心よりご冥福をお祈り致します。

🟣松本道弘先生とは?

本名:松本 廸紘(まつもと みちひろ)

1940年(昭和15年)3月6日 – 2022年(令和4年)3月14日)

日本の英語通訳者、英語講師。

●経歴・人物

大阪府生まれ。

高校生のとき、校長が行った臨時の授業をきっかけに、英語学習に注力するようになった。

関西学院大学卒業後、日商岩井勤務。通訳者として、西山千に師事し、駐日アメリカ合衆国大使館同時通訳者、NHK教育テレビの上級英語講座の講師などを勤めた。

産業能率短期大学、のち産業能率大学助教授、名古屋外国語大学教授などを経て、1997年からホノルル大学教授。

松本は、早い時期から日本におけるディベート教育の必要性を主張し、1970年代から著書『知的対決の論理 : 日本人にディベートができるか』(朝日出版社、1975年)や、翻訳書『ディベートの方法:討論・論争のルールと技術』(産業能率短期大学出版部、1978年)などを刊行するとともに、各地で普及活動にあたった。

1993年には、国際ディベート学会を創設し、会長となっている。

ヒストリーチャンネルや、ナショナルジオグラフィックチャンネルなどの番組に、英語で日本文化を紹介する役回りで出演したことがある。

●英語道

松本は子どもの頃から柔道に打ち込んでおり、大学時代には3段になるほどだったが、柔道はスポーツではなく武道であるという捉え方をしていた。大学の頃に、「武道の心を英語に吹き込み、英語で日本一になってやろう」と決心したという。

後には独自の「英語道」を提唱し、この考えに基づいた英語検定試験「ICEEコミュニケーション検定試験」を主宰するようになった。

1986年に英語と異文化交流を学ぶ私塾として「弘道館」を設け、2005年にこれを「紘道館」と改称した。

2021年、インターネット上で松本道弘のコンテンツを学べる会員制オンライン・サロンが開校。これを「松本道弘オンライン・アカデミア」と言う。

●著作

英語教育や日本文化について140冊を越える著作があるとされる。

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