【貴重】ザ・シークの火炎殺法映像! ザ・シーク 対 ブッチャー、タイガージェットシン、ジャイアント馬場!

🟣ザ・シークとは?

ザ・シーク(The Sheik)

本名:Edward George Farhat

1926年6月9日 – 2003年1月18日

アメリカ合衆国のプロレスラー。

ミシガン州ランシング出身のレバノン系アメリカ人(ギミック上はヨルダンのアンマン出身)

アラブ人ギミックの狂乱系ヒールとして一時代を築き、日本では「アラビアの怪人」の異名を持つ。NWAデトロイト地区のプロモーターとしても活躍し、「デトロイトの帝王」とも呼ばれた。

●「シーク(首長)」の名を冠したプロレスラーは数多く存在するため、本国アメリカでは尊敬の意味も込め、ジ・オリジナル・シーク(The Original Sheik)とも呼ばれる。

晩年はハードコア・レスリングのオリジネーターの1人として再評価されていた。

甥のサブゥーことテリー・ブルンクもプロレスラー。

息子のエドワード・ファーハット・ジュニアも、キャプテン・エド・ジョージのリングネームで1970年代後半にプロレスラーとして活動していた。

●得意技 

・キャメルクラッチ
うつぶせに倒れた相手の背中に馬乗りになり、首を掴んで後方へ反り返るように引き絞る技。

相手をラクダに見立てた中東系ヒールの定番技として、1980年代にはアイアン・シーク、1990年代にはサブゥー、2000年代にはモハメド・ハッサンなどが継承した。

立てた膝で相手の両腕をホールドする場合もあるが、シークは相手の片腕だけをホールドし、顎部分を捻るようにして絞め上げることもあった。

極める部位としては、現在のプロレス界でいうところのクロスフェイスに近い。

・火炎攻撃
口に含んだ燃料を隠し持ったライターで着火させつつ相手に吹きかけ、炎を浴びせる。

・凶器攻撃
ボールペンや五寸釘、レバノンナイフなど様々なものを凶器として用いた。

・アラビアン・バックブリーカー
うつぶせに倒した相手の足を背後から掴んでの変形波乗り固め。

キャリア初期に使用していた。

🟣ザ・シークの火炎殺法

●ファンク兄弟戦での火炎殺法

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm20792590

●シーク、サブー対テリー、後藤戦での火炎殺法↓

The Sheik Accidentally Hits Sabu with Fire! Japan 1992. The Sheik and Sabu v. Terry Funk and Goto

https://m.youtube.com/watch?v=BY7HiY2cr5c

🟣ジャイアント馬場 vs ザ・シーク

🟣ザ・シーク 対 タイガー・ジェット・シン

🟣ザ・シーク 対 ブッチャー

https://m.youtube.com/results?sp=mAEA&search_query=The+shiek+fire

https://m.youtube.com/results?sp=mAEA&search_query=ザシーク#searching

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です