奥崎謙三 氏自宅跡地 神戸市兵庫区荒田町 衝撃的なドキュメンタリー「ゆきゆきて、神軍」今村昌平 企画、原一男 監督作品!

訪問日: 2021/4/9

🟣奥崎謙三氏住居地跡は、JR神戸駅から約900m、徒歩約14分。

🟣新開地駅から約700m、徒歩10分

2921/4/9現在の奥崎謙三氏住居地跡、駐車場となっている。兵庫区荒田町2-2-??

かつての奥崎謙三氏の住居地跡

かつての奥崎謙三氏の住居地跡。左隣は質屋、右隣は食堂だった。

かつての奥崎謙三氏住居地跡

サンバッテリー。かつての奥崎謙三氏住居地跡

サンバッテリー

↑奥崎謙三氏住居地跡は、2021/4/9現在、駐車場となっている。左隣は質屋、左隣も駐車場、その隣は神陵文庫のビル↓ 神戸市兵庫区荒田町2丁目2-14にある神陵文庫

2021/4/9撮影

2021/4/9撮影

2021/4/9撮影。奥崎謙三氏住居地跡前の有馬道を挟んだ建物

2021/4/9撮影

🟣奥崎謙三氏のドキュメンタリー映像

「ゆきゆきて、神軍」

🟣『ゆきゆきて、神軍』動画URL

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm37657388

🟣奥崎謙三氏の衝撃的なドキュメンタリー

ゆきゆきて、神軍』(ゆきゆきて、しんぐん)は、1987年公開の日本映画

太平洋戦争の飢餓地獄・ニューギニア戦線で生き残り、「神軍平等兵」と称して慰霊戦争責任の追及を続けた奥崎謙三の破天荒な言動を追うドキュメンタリー

今村昌平企画、原一男監督。日本国内外で多くの賞を受賞した。

キャッチコピーは「知らぬ存ぜぬは許しません」。

●あらすじ

奥崎謙三は、第二次大戦中、召集され、日本軍の独立工兵隊第36連隊の一兵士として、激戦地ニューギニアへ派遣されていた元日本兵。

ジャングルの極限状態のなかで生き残ったのは、同部隊1300名のうちわずか100名。かつて自らが所属した第36連隊のウェワク残留隊で、隊長による部下射殺事件があったことを知り、殺害された二人の兵士の親族とともに、処刑に関与したとされる元隊員たちを訪ねて真相を追い求める。

すると、生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる。元隊員たちは容易に口を開かなかったが、奥崎は時に暴力をふるいながら証言を引き出し、ある元上官が処刑命令を下したと結論づける。

奥崎は元上官宅に改造拳銃を持って押しかけ、たまたま応対に出た元上官の息子に向け発砲し、殺人未遂罪などで逮捕され、懲役12年の実刑判決を受ける。

その後は神戸市で妻とバッテリー商を営みながら、天皇の戦争責任を訴え、2005年に亡くなるまでアナーキストとして活動した。

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🟣ちなみに新開地駅から水木しげるさんのペンネームの由来となった水木通り2丁目2で水木さんは、水木荘というアパートの大家をしていた。水木湯という銭湯の右隣に水木荘があったが、今はマンションとなっている。

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