オンリーワンの目指し方とは? 100万分の1の人間になるには? セルフブランディングを早期に始める!

2020/9/15

🟣ナンバーワンかオンリーワンか?

セルフブランディングを早期に始める!

●学生の方、或いは、社会人になったばかりの方が、今後、自分独自の人生を歩むために取るべき行動とは?

それは、世の中が求める(需要がある)分野で、ナンバーワンかオンリーワンになること。

当たり前のことだが、敢えて書いておく。

よく勘違いを起こしやすい点は、ひとりよがりの考えで、誰も求めていない分野でナンバーワンなりオンリーワンを目指すこと。

いくら最高レベルのスキルと資格をもっていたとしても、自分のいる場所で、誰かがその能力を必要としなければ稼ぐということには繋がらない。

世の中が求めること(需要があること)が前提条件で、レアカードを目指す。

 

つまり、

「稼げる量は、世の中が求める量に比例する」

そして、

What we give is what we receive.

「我々は与えるものを受け取る」

🟣あなたには、100人の中でナンバーワンといえる分野がありますか?

●オリンピックに出場できるのは100万分の1の確率かそれ以上か。

オリンピックに出場するなど、何かの分野でナンバーワンになるには、競争相手すべてに勝ってやっとなしえる非常にハードルの高いプロセスだ。

目指すにはセンス、運、努力、精神力、経済力、時間、環境、コーチなど様々な条件が揃わないとナンバーワンになるのは難しい。

では、オンリーワンはどうか?

オンリーワンの定義は、ある分野で唯一の存在になること。

そこに競争相手はいない。

しかし、ここで、大切なことは、稼ぐということを加味した場合、世の中で必要とされる需要がなければいけない。

もちろん、現在、需要がなければ自分で作り出すという手もある。

セルフブランディングの一環として、SNS、ブログ、Youtube、インスタグラムなどを通して、自分が提供できるサービスないし、スキル、価値を世の中にアピールして、それを求める人を探す。


●オンリーワンになる1つの考え方として、まずは自分が好きなこと、得意なこと、興味があることの分野で100人のなかで1人の存在になる、そして、そんな分野を3つ見つける、或いは、これから頑張って目指す、という方法がある。

つまり、3分野で100人に一人の存在。

掛け合わすと、

1/100 × 1/100 × 1/100 で 100万分の1の希少性のある人物になるという方法だ。

たとえば、

「得意なことは、整体で整体師の資格を持っている。

好きなことは、海外旅行に関心があり英語を習っていて会話ができる。

サッカーに興味があり、地元チームのサポーターのリーダーとして毎回、試合の応援に足を運んでいる。」

 

もし、こんなひとがいるとすれば、

 

「整体師の資格 × 英会話能力 × サポーターのリーダー」を掛け合わせることで、十分オンリーワンの存在になりえる。

つまり、

サポーターとしての人脈を利用して地元サッカーチーム御用達の整体師で、しかも英語で外国人選手も対応可能というレアな存在となれる。

ついでに、セルフブランディングとして、このひとにキャッチフレーズ、或いは、キャッチコピーをつけるとすれば、

「柏レイソル(ここは地元のチーム名)御用達の英語が話せる整体師」

とでもなろうか。


この3つの分野の掛け合わせは、色んな例があると思う。

それこそ十人十色だ。

営業、財務、会計、法律、経営、医療、語学、スポーツ、音楽、映画、旅行、ライターなどなど仕事に限らず、趣味の分野も含めて、まずはブレインストーミングの意味で思いついた分野をノートに書いてみることをお勧めする。

例えば、まずは、自分の核となる専門分野をもつ、それに英語などの外国語会話力をかけあわせる、そして、意外性のある趣味の分野など3つの分野で100人にひとりの存在となる。


100人にひとりだと言う判断は、資格など客観的な判断基準があれば分かりやすい。
が、資格などがない分野だと自己申告、或いは周りにいる友人、知人などに判断してもらうことになるが、やはり、賞を取るとか、ブログのファンの数とか、Youtube動画のフォロワー数とか、第三者がみて納得のいく客観的に判断できる実績、或いは、何かの形に残すことが重要だろう。


例えば、

例1:

・専門: ツーリズム→ 旅行業務取扱管理者資格

・語学: 英語→ TOEIC900点以上

・趣味: プラモデルのジオラマ制作→ コンテスト優勝

もし仮に、こんな方がいたとすると、世界中にいる外国人アニメファン向けにアニメの舞台となったロケーションツアーをオフライン/オンラインで企画・販売し、自分で制作したロケ地のジオラマも販売することができる。

この方が、セルフブランディングとして、キャッチフレーズをつけるとすれば、「外国人アニメファン専門ツアーコーディネーター兼ジオラマクリエイター」⁉︎とでもなろうか 笑💦 

別の例として、

例2:

・専門: 貿易→ 貿易取引経験、貿易実務検定

・専門: 観光→ 旅行業務取扱管理者資格

・語学: 英語→ 通訳案内士資格

・語学: 中国語→ 通訳案内士資格

・趣味: 瀬戸内の島巡り→ 瀬戸内国際芸術祭公式ガイド

こんな人がいれば、瀬戸内の島巡りと香川の地元の工場巡り、人間ドックでの健康診断などを組み合わせた欧米、中国、台湾、香港の経営者向けビジネスツアーを企画し、地元の企業や病院と海外企業の橋渡し役やコンサルタントとして活躍できる。

例3:

・職業: 美容師→コンテスト入賞歴あり

・趣味: 地方の温泉巡り→温泉ソムリエ資格あり

・趣味: ギターの弾き語り→Youtubeのフォロワー多い

こんな方なら、地方の老人ホームを廻って、髪のカットとミニコンサートを開き、各地の温泉の良さを伝えることができるユニークな存在になれる。またその活動によりYoutubeのフォロワー数も増え、収益化が狙える。

セルフブランディングのキャッチフレーズは、「刈って歌える温泉ソムリエ」になろうか💦

例4:

・職業: シェフ→調理師免許

・趣味: 映画鑑賞→年間150本の映画鑑賞

・趣味: 英会話→英検準1級

もし、こんな方がいたら、映画やドラマに出てきた料理を再現して食べさせる店のオーナー、そして、その過程を英語で(アフレコ可能) 説明しYoutubeで配信する。 

キャッチフレーズは、「世界を相手に活躍する映画料理再現シェフ」💦💦

世の中、なんでもそうだか、要は、想像力、イマジネーションを働かせれば、いくらでもオンリーワンになる可能性はある。

これからの時代のキーワードは独自性と希少性だと思う。

好きと得意を活かし、オンリーワンを目指し、競争相手のいない土俵で食べていくほうが、充実した人生を送れるのではないか。


何度もいうが、前提条件として世の中が求める(需要があること)ことが必須条件。

 

人間はもともと自分の個性を発揮して世の中の人のためになって生きて行くのが本来の姿だと思う。

まとめると、

1、オンリーワンを目指す 

=>好きなこと、得意なことの分野で100人に一人の人間になる。

=>3つの分野で100人にひとりの存在となる。100人にひとりの証しを、資格やコンテスト入賞など可能な限り形に残す。

1/100 x 1/100 x 1/100 = 100万分の1の存在。

=>希少価値のあるレアカードの人間となり、競争相手のいない(少ない)ニッチな分野で稼いでいく。

2、セルフブランディングを早期に始める 

=>SNS(Twitter, Facebook, Line、インスタなど)、ブログ、Youtube、キンドル出版、All Aboutのアドバイザー、有名サイトへの記事投稿などあらゆる媒体を使って自分が提供できるサービス、スキル、価値を世の中にアピールしていく(需要を発掘する)。

3、様々な媒体を通して”自分の得意”を販売してみる。トライアル&エラーを繰り返し、経験値をあげていく。自分の持つ何が必要とされるのか、何がうけるのかを検証する。その際、既存の媒体、或いは、自分が持つ媒体を使うにせよ、これからは、やはりオフラインだけでなくオンライン化、自動操縦化、IT化がカギとなる。

●自分のスキルや作品を販売できるオンラインマーケット

・Cafetalk

・ココナラ

・SKIMA

・TIME TICKET

・minne

・Lancers

・メルカリ

・ヤフオク

・ストリートアカデミー

・Youtube →収益化には一定の条件あり

・エニタイムズ

●労働集約型の仕事に従事し、時間の切り売りをしていては、いつまで経っても収入は飛躍的に増えていかないし、限度がある。

●市場原理を理解し、自分が提供するサービスの質と希少性を上げ単価を最大限上げていく努力をする。

時給 X 労働時間 = 収入だからといって、安易に労働時間を増やす方向に走ってはいけない。

●オンライン販売: キンドル出版、自分でPDFを使いテキスト出版、動画撮影とPDFテキストをセットにしたオリジナル教材などの販売し、自分が労働していなくても収入が入るルートを増やす。


最後まで読んでいただき有難うございました。

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