広東語が母語のジャッキーチェンの北京語と英語インタビュー動画を集めてみた

■ジャッキーチェンの北京語と英語インタビュー動画:


Jackie Chan interview (Mandarin) 北京語インタビュー(中国語字幕)

Jackie Chan interview   中国語インタビュー

Dragon Blade – Jackie Chan  中国語と英語インタビュー

Jackie Chan (Full Interview) | Chelsea | Netflix 英語インタビュー

Jackie Chan on David Letterman  英語インタビュー番組

Jackie Chan on George Stroumboulopoulos Tonight: Extended Interview  英語インタビュー番組

 

 

アグネスチャンの北京語と英語レベルは?

■アグネスチャンの英語、中国語のインタビュー動画:


広東語、英語、日本語、北京語を話す香港出身のアグネスチャンだが、ジュディオングは、なんと母語の台湾語のほか、日本語、英語、中国語、スペイン語、広東語を話す。

香港やシンガポール出身の私の友人にもマルチリンガルが多いが、中華系の方の語学センスには驚くものがあるし、羨ましいと思うこともある。

しかしながら中国で10年以上働いてみて気付いた事だが、中国国内で生まれ、中国で育った友人や同僚たちは英語もそれほど上手くなく、マルチリンガルもいない、少なくとも私の周りにはいない。 英語を専攻したひとでもやはり訛りがあってノンネイティブだと分かる。皆んな大卒以上の学歴があるし、一流と呼ばれる企業に勤めているが。

やはり言語の習得は、生まれ育った環境によるものが非常に大きく影響すると言わざるをえない。

 

陳美齡 她如何把三個兒子送入史丹福? 小燕有約 20171201 (完整版)  台湾でのインタビュー番組 (中国語字幕付き)

内容は、日本での歌手デビューの経緯、3人の息子をスタンフォードに入学させた話し、周囲の反対を押し切って日本人と結婚したエピソードなど。

 

訪談|陳美齡:家長絕對不能做的10件事! 北京語での発言 (英語、中国語の字幕付き

 

Agnes Chan 陳美齡 Interview 1997 英語でのインタビュー

 

 

■アグネスチャンのプロフィール


  • アグネス・チャン

本名:陳美齡、英語:Agnes Meiling Kaneko Chan、広東語:チャン・メイリン、北京語:チェン・メイリン

日本名:金子 陳 美齢(かねこ チャンメイリン)

1955年8月20日 –

香港の歌手、エッセイスト。

カトリック教徒で、「アグネス」は洗礼名である。

中学・高校は、香港島の高級住宅街Blue Pool Roadに立つカトリック系ミッションスクール、メリーマウント中學(中国語:瑪利曼中學)卒業、トロント大学卒業。

1992年6月スタンフォード大学大学院教育学博士課程を修了。

1994年には博士号が授与された。

初代日本ユニセフ協会大使(UNICEF国内大使)を経て、2016年より国際連合 (UN) の機関である国際連合児童基金 (UNICEF) の東アジア太平洋地域親善大使(UNICEF地域大使)。

血液型AB型。

初代「ほほえみ大使」も務める。

 

かつて中国で一番有名な日本人と呼ばれた男の中国語レベルは? – 加藤嘉一氏 –

■日本人の中国語:


日本人で中国語を話せる著名人となると卓球界の福原愛、石川佳純、俳優の金城武、ディーン・フジオカなどがいる。

そして、日本ではあまり知られていないが、中国で活躍する日本人俳優の三浦研一、矢野浩二、塚越博隆、渋谷天馬、小松拓也らがいる。

わたしは、2003年から10年以上、中国に住み、今も中国と日本を行き来しているが、かつて中国で一番有名な日本人と呼ばれ、様々なテレビ番組にも出演していた論客がいた。 皆さんは、加藤嘉一氏をご存じだろうか?

ここでは、彼が話す中国語の動画をまとめたので是非鑑賞して中国語学習の励みにしてほしい。

 

■加藤嘉一氏が中国語を話している動画


中国最活跃的日本人加藤嘉一(Yoshikazu Kato):如何认识日本(上)-HD高清

中国最活跃的日本人加藤嘉一如何认识日本(下)-HD高清 

阳光卫视 阳光书坊特别系列节目——青春纪事 台湾でのインタビュー番組

書展2011:「名作家講座系列14」中國80後、90後的謀生狀態 香港での講演会

加藤嘉一:孔子、魯迅、孫中山が日本で最も有名で毛沢東は四番目

 

■加藤嘉一 プロフィール


 

加藤 嘉一(かとう よしかず)

1984年(昭和59年)4月28日 –

日本出身のコラムニスト、ブロガー。

母国語の日本語のみならず、中国語や英語に通じる国際派コラムニストとして知られ、元々中国を活動拠点地としていたことから「中国で一番有名な日本人」とも称された。

 

■経歴:

静岡県の農家の家庭に長男として誕生。

山梨学院大学附属高校卒業後、中国へ留学。

北京大学卒業、同国際関係学院大学院修士課程修了。

上海復旦大学新聞学院講座学者、慶應義塾大学SFC研究所訪問研究者、フェニックステレビコメンテーター、米ハーバード大学行政大学院・ケネディスクールAsh Centerフェロー(客員研究員)、などを経て、現在、世界経済フォーラムGSCメンバー、察哈尓学会研究員、遼寧大学客座教授などを務める。

 

また、国際コラムニストとして、『フィナンシャル・タイムズ』(中国版)、『ニューヨーク・タイムズ』(中国版)、香港『亜洲週刊』、『広州日報』、『The Nikkei Asia Review』、『日経ビジネスオンライン』、『ダイヤモンドオンライン』、などでコラムを執筆。

 

■経歴詐称報道:

2012年10月30日、『週刊文春WEB』のスクープ速報として経歴詐称疑惑が報道され、2012年10月31日、『週刊文春』にて、中国国内で「東京大学法学部への合格を蹴って中国に留学していた」と発言するなど複数の経歴詐称を行っていたことが報じられた。

同日、所属事務所のホームページ上や自身の中国語版ツイッター(新浪微博)アカウントで、経歴詐称の事実を認め、謝罪した。

経歴詐称発覚後は、表立ったメディア出演の数を減らし、ハーバード大学に客員研究員として在籍後、ワシントンD.C.のジョンズホプキンス大学ポール・H・ニッツェ高等国際関係大学院(SAIS)に移った。

2014年のインタビューは「事実と異なることを吹聴したのは東大受験と合格のことで、他は(週刊文春の)誇張や歪曲です」と答えた。