■「TOEICの世界」で起こりがちな出来事をご存知ですか? 「TOEICあるある」とは?

■TOEICあるある一覧:

■TOEICのPart 3, 4, 7でありがちなトピックは、話しの流れが同じものが多いので問題を多く解くことによってある程度ストーリー展開を予想できるようになってきます。

基本的には、ある事象が起こり、解決策が講じられるストーリー展開です。 出てくる単語や選択肢も共通したものが多いのも特徴です。 要は使い回しです。 復習の際には、間違いの選択肢も複数回使われることが多いので注意して読むようにしましょう。

 

・飛行機は飛ばないか遅れる

・会社名や個人名がリスニングに出ると聞きとりにくい、戸惑う

・空港で搭乗ゲートが変更される

・コピー機の故障、原因は紙詰まりか紙切れ

・空港でカバンが壊れる

・旅行、出張先でスーツケースが届かない

・配送ミス、宅配遅延、あるいは荷物が破損

・オフィス備品の在庫切れ

・会社でピクニックに行く

・チャリティーイベント

・クレームを入れるとクーポン券をもらえる

・配管の故障

・医者の自己都合によるアポの変更

・歓迎パーティー

・長年勤めてきた功労者の退職、送別会を開催

・ハイスペックの求人広告

・求人広告の必要条件を1つ満たしていない応募メール

・事務所が移転しても電話番号転送サービスは存在しない

・映画や書籍の絶賛レビュー

・寄付金への謝意メール

・ホワイト企業

・マルチパッセージ問題では、イベントのスケジュールやフライトのスケジュールがよく変更される

・ショッピングモールの館内放送

・上司はほとんどが女性

・ラジオの放送内容が、交通規制や渋滞の場合、迂回路を使う必要があることが多い。

いかがでしたでしょうか? 将来的には、時代の流れを反映してAI関連やEV、仮想通貨などのトピックも出題されるかもしれませんね。 普及が進み一般化する必要がありますが。

わたしが、TOEICを初めて受けた25年前には、携帯もスマホもインターネットも普及していませんでしたが、今やSNSのチャットのやりとりやオンラインショッピングの話題が出題されます(笑)

時代の流れを感じざるを得ません。

 

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