かつて中国で一番有名な日本人と呼ばれた男の中国語レベルは? – 加藤嘉一氏 –

■日本人の中国語:


日本人で中国語を話せる著名人となると卓球界の福原愛、石川佳純、俳優の金城武、ディーン・フジオカなどがいる。

そして、日本ではあまり知られていないが、中国で活躍する日本人俳優の三浦研一、矢野浩二、塚越博隆、渋谷天馬、小松拓也らがいる。

わたしは、2003年から10年以上、中国に住み、今も中国と日本を行き来しているが、かつて中国で一番有名な日本人と呼ばれ、様々なテレビ番組にも出演していた論客がいた。 皆さんは、加藤嘉一氏をご存じだろうか?

ここでは、彼が話す中国語の動画をまとめたので是非鑑賞して中国語学習の励みにしてほしい。

 

■加藤嘉一氏が中国語を話している動画


中国最活跃的日本人加藤嘉一(Yoshikazu Kato):如何认识日本(上)-HD高清

中国最活跃的日本人加藤嘉一如何认识日本(下)-HD高清 

阳光卫视 阳光书坊特别系列节目——青春纪事 台湾でのインタビュー番組

書展2011:「名作家講座系列14」中國80後、90後的謀生狀態 香港での講演会

加藤嘉一:孔子、魯迅、孫中山が日本で最も有名で毛沢東は四番目

 

■加藤嘉一 プロフィール


 

加藤 嘉一(かとう よしかず)

1984年(昭和59年)4月28日 –

日本出身のコラムニスト、ブロガー。

母国語の日本語のみならず、中国語や英語に通じる国際派コラムニストとして知られ、元々中国を活動拠点地としていたことから「中国で一番有名な日本人」とも称された。

 

■経歴:

静岡県の農家の家庭に長男として誕生。

山梨学院大学附属高校卒業後、中国へ留学。

北京大学卒業、同国際関係学院大学院修士課程修了。

上海復旦大学新聞学院講座学者、慶應義塾大学SFC研究所訪問研究者、フェニックステレビコメンテーター、米ハーバード大学行政大学院・ケネディスクールAsh Centerフェロー(客員研究員)、などを経て、現在、世界経済フォーラムGSCメンバー、察哈尓学会研究員、遼寧大学客座教授などを務める。

 

また、国際コラムニストとして、『フィナンシャル・タイムズ』(中国版)、『ニューヨーク・タイムズ』(中国版)、香港『亜洲週刊』、『広州日報』、『The Nikkei Asia Review』、『日経ビジネスオンライン』、『ダイヤモンドオンライン』、などでコラムを執筆。

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